目次はこちら [2010-01-22-1].
UNIX 出身だというと,さぞコマンドばっかり打ち込んでいることだろう思われがちなのだけど,そんなこともなくて GUI も普通に使います.いや,まあ普通よりはコマンドインタフェースに偏っているのは否定しませんが.
というわけで GUI ファイラの話.いわゆるタブ型ファイラをいろいろ試してみた結果, まめFile5 を使うことに落ち着いた.
落ち着いた決め手は何だったのかと考えると フォルダと通常ファイルを区別せずにソートできる という一点に尽きる.もともと,コマンドラインでファイル操作する場合でも ls -trl とか多用しまくる [2006-09-27-1] 人だし,ファイル名も 20100130_xxx_report.ppt てな風に日付で始めて時系列順に並べたがる人なので,この点はものすごく重要なのである.
実を言うと,それ以外の点は正直あまり満足していないというか,全体的な使い勝手としては X-Finder あたりの方が個人的な好みには合っているのだが,この点だけはどうしても譲れないので仕方がなかった.
と,のっけからネガティブな流れなのだが,気を取り直して設定メモ.以下は Ver.5.52 の場合.
インストール時の選択肢:
設定:
設定 - 表示設定:
設定 - オプション - リスト表示:
設定 - オプション - 動作1:
設定 - オプション - 動作2:
設定 - オプション - コンテキストメニュー に以下を追加:
設定 - オプション - キー割り当て:
設定 - オプション - マウス:
表示 - ツリー幅の一括設定:
クイックランチャをうまく使うと,他のソフトウェアとの連携がしやすくなる.今のところ以下のようなものが登録されている.各詳細については機会があれば語ることにする.
最終更新時間: 2010-01-31 11:42