なんか修正されたらしい [2005-09-08-1].はやいな.
(readme のクレジットと bst 本体はママですが,問題ありましたらご一報下さい)
よく分からんけどいいのではないでしょうか.何か元ネタ渡したんだっけか.
ついでにご生誕 30 周年おめでとうございます :-)
あー,ありがとうございます.つうか どっちかというとめでたくない ですから.
* [nao] お返事ありがとうございます.了解です.ていうかどうも不要なコメント行が多すぎるの... (2005-09-17 22:11:36)
* [かがみ] んと,正直覚えてません.まあどっちでもいいです.著者の後をコロンからコンマに変え... (2005-09-16 04:07:31)
* [nao] えーと,2001-08-09 あたりに ieice.bst とか後処理スクリプト... (2005-09-14 21:15:05)
いろいろあるなあ.ありすぎてどれがいいのかさっぱり分からない.まあこ ういうのは人の趣味それぞれな気もするけど.
というわけで私的 BibTeX 遍歴.
とりあえず BibTeX を使い始めた頃.何も考えずに 1 つのファイルに書き 連ねていた.と思う.複数ファイルに分けてたかな.あまり覚えてない.
雑誌名とかは変数にしておいた方が便利だと先輩に習い,真似してみる.ま あ習ったというか,研究室のローカルニュースサーバの過去記事をあさって たらそういう記事があった(そもそも当時はその先輩とは面識がない.後に お会いするが,予想通りの濃い人であった).
@string{ai="Artificial Intelligence"}
@article{horn:opticalflow1981,
author = { Berthold K. P. Horn and Brian G. Schunck },
title = { Determining Optical Flow },
journal = ai,
volume = { 17 },
pages = { 185--203 },
year = { 1981 },
}
みたいな感じ.@string は string.bib とかの別ファイルに分ける.投稿す る雑誌(学会)によって,引用する雑誌名の略記法が違うから,種類ごとに string.bib を用意するのがよいという教えだった.
@string{ai="Artif. Intell."}
まあ私の場合は実際には,必要になったときに必要になった部分だけ書き換 えたものを作って使ってましたが.
あとその先輩の流儀だと,proceedings の場合,学会名は @proceedings エ ントリとして独立して書いて,個々の論文である @inproceedings からそれ を crossref するのが薦められていた.これは趣味に合わなかったのでやめ て,@inproceedings からも @string を参照することにした(今でもそう). いずれにせよ,年ごとに別の変数にしないといけないので,なかなか微妙で ある.こんな涙ぐましいことをしていたりした.
@string{isscc__="Digest of Technical Papers of"}
@string{isscc="IEEE International Solid-State Circuits Conference"}
@string{isscc98= isscc__ # " 1998 " # isscc # " (ISSCC'98)"}
@string{isscc99= isscc__ # " 1999 " # isscc # " (ISSCC'99)"}
@string{isscc2000=isscc__ # " 2000 " # isscc # " (ISSCC 2000)"}
@string{isscc2001=isscc__ # " 2001 " # isscc # " (ISSCC 2001)"}
...
なんか年によって名前が微妙に違ったりとかする学会もあるしな.もうちょ いなんとかならんのかという感じ.結局今は,各年とも愚直に書いている.
動機は,要するに全文検索がしたかった.namazu とかで検索しようと思う と,1 件 1 ファイルになっていると都合が良い.内容のメモとかを @hoge{ ... } の外に書いておくと,それも検索の対象になるし.メールにしたのは, emacs から手軽に検索する方法として一番最初に思いついたのが mew-nmz だったから.
最初は,自分宛にメールを送ると適当なフォルダに仕分けされるようにして いて,そのうち 1 通ずつ送るのが面倒になって,自動で分割して imstore とかでフォルダに直接保存するようになった.
原理的には,このメールファイルを全部 cat した bib ファイルを BibTeX に食わせればいいんだけど,何やら気持悪いと思ったのか,LaTeX の aux ファイルから \citation を抜き出して必要なエントリだけ抽出するスクリ プトを使ったりしていた.
ただし,string.bib はでかい単一ファイルのまま使っていた.
というわけで最近の状況.もうちょっといろんな操作を柔軟にきれいにやり たいなあということで,異動して計算機まわりの環境が変わったのを機に, 関係データベースにつっこんでみることにした.ついかっとしてやった.今 は反省している.
文献データはすべて MySQL へ.aux ファイルの\citation を見て必要なレ コードを抜きだして BibTeX に変換する.string.bib も MySQL のテーブル になっていて,これも必要なものが抜き出される.
必要なものが抜き出される,ということは,原稿を書き換えて引用が増減す るたびに新しいもので上書きされるということだ(実際には増減のチェック なんかしてないから,抽出するたびに上書きされる).てことは雑誌名の略 記への書き換えなんかは最後の最後までできないということだ.
それはさすがに不便なので,回避策がある.
\bibliography{hogepaper_str,str_override,hogepaper}
hogepaper.bib が BibTeX エントリの並んだファイル.hogepaper_str.bib が @string の並んだファイル.その間にはさんだ str_override.bib で @string を override する.このファイルは自動では上書きされない.
まあとりあえず動いてはいるんだけど,いろいろと不満な点もある.まず全 文検索.MySQL の full-text search は日本語が使えないということを 今朝知って 愕然としているところである.
がんばって日本語化する方法もあるみたいだけど,大変そうだなあ.
あと,やっぱり入力用のフロントエンドがないとちょっと大変.え? 今は MS Access から ODBC でつないでテーブル開いておもむろに書いてますが何 か?
なんかやっぱり手作りには限界があるなあとかも思ってみたりして.
えーと,うーん,つづく(かも).
自宅で TeX なんぞしばらくいじってなかったのだが,必要にかられて(とい うか職場まで登山する気がしなかった)作業してみると,なんか xdvi とか dvips とかいろんなものが動かなくなっている.むー,いつのまに.
で pkg_delete とか pkg_add とか繰り返してなんとか環境が回復したかの ように見えたのだが,dvipdfm だけ動かない.
mktexpk: don't know how to create bitmap font for rml.
とか言われる.あー,自宅にも Adobe Distiller ないとダメか,と思いな がら調べてみると,最近は dvipdfmx なるものがイケているらしい.
そうか ports/japanese ばかり見ていて ports/print はノーマークだった. 動作も問題ない.出力される PDF の善し悪しは,判断できるだけの知識が ないのでコメントできないけど,印象としてはとてもよい.すばらしい.
(追記) \includegraphics した eps ファイルの中の文字がちょっとギザギ ザしてることに気づいた.要調査.
諸事情で 信学 の論文誌に原稿を書く機会を頂 いたのだけど,jbibtex に標準でついて来る tieice.bst は既に化石になっ ていて,今までは自分でなんかちょこまかといじったものを使っていたんだ けど,きっと誰か作ってるよね,とか思ってぐぐってみるとあっさり見つかっ た.
とか思ったらなんかどっかで見たことある人だった.
とか思って readme 読んだらなんか謝辞に自分の名前らしきものが credit されてた.なぬー知らんぞー
とか思ってよく見ると同梱されている perl スクリプトの先頭行に見覚えが あるかも知れないプログラム名が書かれている.の だ が,もう原型ないじゃ んこれ.既に別物だから名前残さないでくれ.
それはともかくありがたく使わせて頂きました.
うおー,コンマの全角化までやるかしかし.
「ミスタイプしやすいから」ではなくて,「ミスタイプされるとコンタクト が取れなくて困るから」だと思ってた.まあどっちにしろコピペしちゃいま すわなやっぱり.
私は割と,自分のシグネチャからコピーペーストすることが多いです.パス ワードの場合も,ランダムに文字列作ってそこからコピーペーストして,そ のファイル自体は PGP かけとく,てなことが多いので,やっぱり同様.
コピペさせないようにするにはどうしたらいいのかな.
メールアドレス: [ hoge@example.com ] メールアドレス (左右反転): [ moc.elpmaxe@egoh ]
とか打たせることにするとか.ダメか.ダメだよなあ.客減るよなあ.
atan2(0, -1)
=> およそ 3
Bill Joy が使っていた ADM-3a という CRT ターミナルのキーボードには、 hjkl のキーにカーソルの矢印が刻印されていた
この端末は^H、^J、^K、^Lを表示することでカーソルを左下上右に移動できたのです。^H(BACKSPACE)と^J(LINEFEED)はASCIIコードどおりですが、あとの2つは独自の拡張でしょう。
「ホームディレクトリの ~ も実は これ 由来なんじゃないの?」
やるな ADM-3a.
* [snwddguzpx] <a href="http... (2008-01-23 23:31:59)
* [svfmvixdpb] Both not only decided where they will go... (2007-11-26 17:30:04)
* [pbdjrocwdf] 1 quarterback before suffering a knee in... (2007-11-25 18:19:08)
* [oryoojllad] There is little or no evidence that any ... (2007-11-24 21:24:46)
* [szfeckkjuw] The Villanova soccer player lost it, as ... (2007-11-22 22:38:35)
* ...
JavaScript で動くスーパーマリオもどき.
!!!!
すごい.これはすごい.まじクオリティタカス.
しかしファイアボールを出そうと CTRL を連打すると,うちではディスプレ イ切替器がスイッチしちゃってその間にクリボー(じゃなくてチューボーか) にやられちゃう罠.
Perl での 2 変数のスワップ.
my $a = 3; my $b = 2; ($a, $b) = ($b, $a);
と書くべきところを間違えて
$a, $b = $b, $a;
と書いてしまうと,$a も $b も変化しなくて悩むという話.
これを見て,一瞬ちょっと違った悩み方をした.
「ん? コンマ演算子はオペランドを左から順に評価して最後の値を返すから, = の左側の『$a, $b』は $b になって,右側の 『$b, $a』は $a になって, その結果 ($a, $b) == (3, 3) になるんじゃないの?」
もちろんそんなことはなくて,コンマ演算子より代入演算子の方が優先度が 高いので,「$a」「$b = $b」「$a」が順に評価されて,結局変化無し,が 正しい.
コンマと代入の優先順序なんて,普段から for 文とかで使いまくっててよ く分かってるはずなのに,どうして勘違いしたんだろう,と考えてみたけど, たぶん「($a, $b) = ($b, $a);」の構造が先入観として作用して,頭が勝手 に代入の前後それぞれをグルーピングしちゃったんだろうな,と理解した.
逆にいうと,C でうっかり
int a = 3; int b = 2; (a, b) = (b, a);
なコードを書くと,(3, 3) になっちゃうわけですな.(← どんなうっかり だ)
ついでに思い出した有名なやつ.(いや正確には,自力では思い出せなくて ぐぐったのでメモしとく)
a = a ^ b; b = a ^ b; a = a ^ b;
これ最初に考えた人ってすごいよなあ.
[サーバー] クライアントからのコマンドに応答するコンピュータまたはプログラム。サーバーは、やさしくて思慮分別を備えたコンピュータ一家のおじいちゃんのようなものです。すべての知恵は、おじいちゃんから子、子から孫へと流れています。
[クライアント] 別のコンピュータ (サーバー) によって提供されるファイル、ソフトウェアなどの共有アイテムにアクセスするコンピュータです。サーバーがおじいちゃんなら、クライアントは孫と言えます。
うはーこれはひどい.
英語版の翻訳のせいかとも思ったが,どうも日本人が書いたようなんだよな….
少なくとも,server と client の英語の意味を知らない人が書いてること だけは確実と思われる.
日本語はまだっぽい. 雛形だけは用意されているようなので, 期待していいかも?
Mac が Intel に移行してもソフトウェアは後方互換性があるらしいが,ど んな仕組みになるのか,という質問を授業の後に受けた.調べてみたけどど うも Rosetta というソフトウェアでやるらしい,という情報以外はまだ謎 らしい.以前ここでも書いた Transitive の技術 [2005-01-05-2] によるよ うだが,それなりに Apple 独自技術でもあるらしい.
半導体集積回路の集積度が指数関数的に向上することを予測した有名な Moore の法則だが,ちょっと必要があって (つうか講義準備) 一次情報を探 してみた.
Electronics, 38 (8), 1965 では,向こう 10 年は 2倍/1年 が続くだろう と予測.その後 1975 年の IEDM で,1980 年辺りからは 2倍/2年になると予 測している.
で,1997 年 5 月には 2倍/18ヶ月 としたという説もあるが,本人は 18ヶ 月と述べたことはないと言っているらしい.謎.
1997 年 5 月の interview で「18ヵ月が3年にスローダウンするかもね」と 答えているっぽいのは見つけたけど,ダッシュの後だから記事に起こした側 が説明のために追記したとも取れるかな.
smbfs でマウントした先のディスクを apache2 が見に行くようにしてみた ら,ほとんどのファイルが空っぽになってしまう.なんだこれ.
しばらく悩んだがこれらしい.
というわけで httpd.conf に
EnableSendfile off
を入れて解決.これってまだ off がデフォルトの方がいんじゃないかなあ.
いまさら PGP から GPG へ移行してみたのでそのまとめ.
作業内容はだいたいこんな感じ.
鍵を import するときは,IDEA ライブラリがインストールされていないと 秘密鍵のパスフレーズが解除できない.いったん PGP 側でパスフレーズを 空にして,それから import して,改めてパスフレーズを設定すればよい. パスフレーズが空のままの古い鍵を残さないように注意.
既に PGP で暗号化されたメッセージを読むためには,やはり IDEA ライブ ラリを入れないといけない.非商用であれば無料で使えるが,商用の場合は Mediacrypt にライセンス料を払う必要がある.その辺が GNU がデフォルト で入れてない理由らしい.
FreeBSD の ports の gnupg-idea を入れる場合は,/etc/make.conf で MAKE_IDEA=yes としておく必要がある.あとはオプションとして load-extension idea を指定する必要があるのだが,多くのサイトで紹介さ れている ~/.gnupg/options ファイルはもう古くて,~/.gnupg/gpg.conf に 書くのが正しいらしい(GnuPG 1.4.0 の場合).gpg.conf の最後に
load-extension idea
を加えて無事使えた.rsa は既にデフォルトで含まれるようになったのでい らないらしい(特許が切れたから?).
という流れで [2005-07-18-3],あまり関係ないけどついでにコメント.
MHC の conflict の表示機能は便利だけど,それは conflict に気づかない のを防げるという点が便利なのであって,いざ conflict が起きたときにどっ ちを優先するかは見れば分かるんじゃないかなと思ってます.見て分からな い場合もあるかも知れないけど,そういうのは自動判別もできないんじゃな かろうかというか.自動化しなくちゃならないほど複雑な何かがあるんだろ うか.
という私はそもそも終了時刻を記入しないことが多いので conflict 機能自 体あまり使いこなしてないのですが.まあ今のところせいぜい日に数件なの で,まだ大丈夫かなと.
はてなでもミーティングの終了時刻とかは誰も書いてないとか.まあ人や場 所によっていろいろなスタイルがあるってことだな.
(追記) 回答がありました.よくわからんけどそういうもんなのか.
えーと,現時点での結論ですが,うーん,まあ少なくとも使いやすいとは言 えませんな.
まず個人的な事情として,スケジュールは閲覧しかしません.スケジュール の入力は MHC でしかしないので(というかできないというか).なので,以 下の評価は閲覧のみに関するものであって,編集などの使い勝手はまた別な 話なので注意.
スケジュールの閲覧は大きく分けて 4 種類のモードがある.
この 3 つに加えて,
がある.
なので,ある程度の期間をまとめて俯瞰するには 1 か 4 しかない.
月全体モードは基本的に役に立たない.携帯の画面で月単位にカレンダー表 示しても,個々の用件の内容を表示できるスペースは当然ない.その日に用 件があるかないかだけはマークの有無で判別できるのだけど,そんなもん, 予定が全く入ってない日なんてほぼないので,情報量は限りなくゼロだ.
入ってる予定の件数とかで色の濃さとかが変わったりすると,少しはましに なるかもなあとか思ってみたり.しかし 1 件の重みはまちまちだからそう 簡単じゃないよなあ.
これに比べると待受画面のスケジュール表示機能はそれなりに便利だ.直近 9 件の用件が 1 件 1 行で表示されるので今日明日程度に限ればそれなりに 一覧性がある.待受画面に常に表示されているというのもイケている.問題 は,9 件じゃさすがに少なすぎることと,現在じゃなく未来のある時点のを 見たいという要求を満たせないこと.是非スクロールして先まで見れる機能 が欲しかった.それがダメでもせめて文字を小さくして表示量を増やせるよ うにして欲しかった.
というわけで,待受画面に表示されない未来の期間を俯瞰するには,2 の一 日単位モードで表示しながら左右キーで日をカタカタ切替えて眺めているの が現状です.うーむ.微妙.
PDA (PokectPC) を使ってた頃は tAgenda なるものを使っていて,これは割 と重宝してました.
1 行 1 件でスクロール対応.シンプルだけど,携帯端末みたいなものでは この表示方法が一番現実的なのかなあとか思う.
まあこういう議論を突き詰めて行くと,結局紙が一番! とかになっちゃいが ちなんだけどね….
f901is のスケジューラに Outlook から転送すると,繰り返しスケジュール の終了指定が消えてしまって困っていたのだが [2005-07-10-1],なんとか対 策を講じてみた.
当初は,
mhc2ol をいじって単発スケジュールに展開するのが一番 楽なのかな.めんどくさそう.ていうか ruby わからん.
とか考えていたのだが,やはり ruby 分からなさすぎなので,以下のように 計画変更.
1. スケジュールデータベースをまるごとコピーして (rsync)
2. このコピーされたデータベースをいじって繰り返しスケジュールを複数
の単発スケジュールに展開し
3. それを mhc2ol に食わせる
これなら ruby 知らなくてよし.
実は東京からの帰りの新幹線の中で書き上げられるだろうとたかをくくって いたのだが,意外と手間取った.むう.
というわけで展開スクリプト mhc-unroll.pl はこんな感じ. (なんか forbidden になるので suffix を .txt にしてます)
% mhc-unroll.pl -s /home/hoge/Mail/schedule/ -d /home/hoge/Mail/schedule_unroll/
とかして,schedule/ から schedule_unroll/ に展開される.一応 .ol_sync は保存するようにしてあるけど,これでいいのかはよく分からな い.
とりあえず自分が必要な機能しか作ってないのでかなり不完全.具体的には,
あたりがちょっと問題ありそう.まあ必要になったら直そうかなと.
展開のロジックは,MHC 本体がスケジュールを表示する際とは違ったやり方 になっている.MHC では,1 ヵ月とかの一定の短い期間の展開ができればよ いので,期間内の日を 1 日ずつ iteration しながら,各スケジュールの日 付条件を評価していく.この方式は汎用性は極めて高いが,展開する期間が 長い場合には無駄が多そうな気がしたので,各スケジュールについて期間内 の月を 1 月ずつ iteration しながら,該当する日付をリストアップしてい くことにした.実際にどっちが速いのかは比べてないので分からない.
実行時間は,MHC 母艦である UNIX 機 (suite) だと数秒 (もちろんデータ 量によるけど).ところが,mhc2ol を動かす Windows 機 (caprice) 上の Cygwin だと 60 秒くらいかかる (rsync も含む).ぐはー.UNIX 機のディ スクを SMB/CIFS 経由でアクセスするのが死ぬほど遅いらしい.ちなみに NAS (etude) にデータを置いて試しても似たようなものだったので, SMB/CIFS サーバ側のせいではなさそう.
で,どうも SMB/CIFS 経由の write が特に遅いようだったので,UNIX 機を 展開元,Windows 機を展開先として mhc-unroll を走らせることにしたら, 60 秒が 15 秒に縮んだ.ついでにこのおかげで mhc2ol 自体の実行時間も, 今まで 40 秒くらいかかってたのが 20 秒くらいに縮んだ (mhc2ol も Cygwin 上で実行している).
んー,Cygwin に頼り過ぎるのも考えものなのかな.
さてこれのテスト中に「mhc2ol はデフォルトでは,現在の 3 ヶ月前から 3 ヶ月後までの範囲のデータしか outlook に export しない」という事実を 初めて知った.というかそれを知らずに,自分のコードのバグだと思って無 駄に悩んだ.
mhc2ol の引数に 20050101-20051231 などと指定すると,その範囲が export されるようになる.絶対日時じゃ不便でしかたないので,こんな感 じにするのがよい.
% mhc2ol -r /home/hoge/schedule_unrolled/ -i -H -m `date +%Y%m%d --date "3 months ago"`-`date +%Y%m%d --date "2 year"`'
ここの真似です.べーんり.
ついでにメモ.FreeBSD の /bin/date には --date オプションはなくて, 代わりに -v を使う.
% date -v-3m +%Y%m%d % date -v+2y +%Y%m%d
なお,恐ろしいことに +%Y%m%d とかの指定の後ろに -v が (というか他の オプションも全部) 来てはいけないという仕様になっているので注意.要す るに +%Y%m%d 部はオプションじゃないってことなんだな.誰だこんな仕様 にしたやつは.
ふと思ったこと.さんざん議論されていることのような気もするけど,ぱっ と探しても見つからなかったので.
1 台のコンピュータにしかインストールしちゃダメなライセンスのソフトウェ アを,リムーバブルメディアにインストールして環境ごと持ち歩いて,行く 先々の PC で使うのは一般にライセンス違反なんだろうか.教えて偉い人.
cf. [2005-03-22-1]
ツェッペリンの“Black Dog”と似ている音楽が欲しいと思ったらどうした らいいだろう? MSの新しい特許を使えば、「それはホワイトスネイクの “Still of the Nightです”というふうに、自動的に回答してくれるかもし れない。
似てるかなあ.って論点はそこじゃないか.
つうかこの記事読んでもどんな技術かさっぱり理解できない.
ユーザーがメディアを分析し、DSPといったコンピュータによる分析機能と 合致させる「fundamental properties(基本的特性)」を適用できるように するトレーニングに向けた手法
どうよこの「鮮血のメロンパン」[2005-04-17-4] 並のわけわからなさ.
うわ,本気か.
つうか最近ネコミミに反応しすぎですかそうですか.
最近,procmail でメールを弾くルールを結構強めにかけている.必要なメー ルもかなりの割合で弾かれてしまうので,弾いた先のフォルダもこまめに見 ないといけないが,SPAM ががんがん inbox に入って来るよりは精神衛生上 よろしい.
ここ数ヵ月試してみて [2005-02-06-1],割と効果が大きかったのが X-Mailer フィールドによる選別である.まず大量送信専用 MUA っぽいのは もちろん弾く.
:0 * X-Mailer: (DM Mailer|Easy DM free|Shadow Mail) JAIL/.
しかしこれで弾ける割合はそれほど多くはない.むしろ,X-Mailer とかが 「ついていない」ものを弾く方が効果は高い.
:0 * ! ^X-Mailer: * ! ^User-Agent: JAIL/.
しかしまあ容易に想像できるように,これはかなり厳しい条件なのだ.必要 なメールがさくさく弾かれてしまう.だからこまめに見るようにして,必要 なものはレシピから除外するようにしこしこ条件を書き加える.あー,面倒 くさい.
:0 f * ! ^X-Mailer: * ! ^User-Agent: * ! ^X-Sequence: * ! ^From:.*(\.co\.jp|\.ed\.jp|\.ac\.jp|\.go\.jp) * ! ^From:.*(docomo\.ne\.jp|ezweb\.ne\.jp) * ! ^From:.*foo@example.net * ! ^From:.*bar@example.com * ! ^From: __などなど…__ JAIL/. :0 f * ! ^X-Mailer: * ! ^User-Agent: * ! ^X-Sequence: * ^From:.*(\.yahoo\.co\.jp|k2\.t\.u-tokyo\.ac\.jp) JAIL/.
2つめのレシピは,最初のレシピで除外したもの (ここでは co.jp と ac.jp) のうち,やっぱり除外しない特例を挙げている.yahoo.co.jp はや はり SPAM 率が高い.k2.t は前の所属なのだが,MYTOB ウィルスが多かっ たので入れてある.そろそろ外してもいいかな.
さて,こんな感じで大量のレシピで SPAM を除外しているのだが, 必要なメールが弾かれてしまった場合に,それがどのレシピで弾かれたもの か分からない (のでレシピを修正できない) というケースがたまにある.そ ういう場合のために,こうしておくとよいらしい.
レシピ 1 個 1 個を書き換えるのが面倒だけど,必要な部分については頑張っ てやってみた.なるほどこれは便利.実はどうしてもなぜ弾かれているか分 からなくて困っていたメール群があったんだけど,これで原因が判明した.
:0 B * CIALIS JAIL/.
なレシピで弾いていた部分に,「... specialist」とかの肩書の人のシグネ チャが引っかかっていた.そうか,ちゃんと単語境界を指定しとかないとま ずいんだな.これでいいかな?
:0 B * \<CIALIS\> JAIL/.
あー,bsfilter とか SpamAssassin とか試してみるべきな気がして来た.
M1000 [2005-05-13-1] の発売日が 7/1 に決まったようで.
うーむ,激しく物欲上昇中.しかしかなり人柱気味なのは確かだな.
私の理解は以下の通り.
あと気になるのはランニングコストか.えーと
Q:パケホーダイには対応していないと聞いたが、Web閲覧時にはどれくらい パケット代がかかる?
A:ドコモによると、ドコモのトップページを表示させた場合、パケット割 引に加入していないと550円から589円くらい、パケットパック90に加入して いると、41円から44円くらい。
(゜Д゜) ハァ? 1ページ表示して600円? まじですか?
グラフ化されたものがこの辺に.
物欲急降下…
これ [2005-06-17-1] に関連するけど,日常では使うべきではない専門用語 みたいなので,ついつい普通に使ってしまう用語というのが誰しもあると思 う.特にエンジニア系な人だとその傾向も似ているのではなかろうか.
私の場合は,
辺りかなあ.皆さんどうですか?
「COBOL がかっこいい」とはまた新機軸な (←とか言うな
自宅から Symantec の Client VPN を使って某所に接続する設定を試す. Client VPN を動かすのは自宅の NAT の内側のプライベートネットワーク. Client VPN の設定では,UDP カプセル化を有効に.
いろいろ試行錯誤したけど結論だけ書くと,UDP の 500 と 786 を通す必要 がある.前者は isakmp で必要.後者はつながった後で必要っぽい.
* [かがみ] 私の接続先では,Gateway Security というハードウェア製品を使って... (2006-03-06 22:17:48)
* [松本] はじめまして、松本と申します。Symantec Client VPNについて書か... (2006-02-21 09:38:50)
最終更新時間: 2008-04-23 08:48