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amazon のおすすめで,異なるストア間 (CD と書籍とか) の履歴を相互反映さ せるのやめてくれないかなあ.
この商品をおすすめしたのは…
- マンガ嫌韓流
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- ウィッシュマスター / ナイトウィッシュ
- t.A.T.u. / t.A.T.u.
- 魔力の刻印 / アイアン・メイデン
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無理がある.
個人用とか,組織内用とかにローカルな pukiwiki を動かしといて,そこか らローカルな (あるいはイントラネット内の) ファイルを参照したいときが ある.
のだが,pukiwiki は http(s) と ftp と news しか自動リンクしてくれな いようだ.しかたないので力技発動.
lib/func.php と lib/make_link.php の中に数ヶ所
https?|ftp|news
なところがあるので,ここに file をがしがし付け加えていく
https?|ftp|news|file
これで
file://fileserver/sharename/
みたいのにリンクを張ってくれるようになってくれて幸せ.
ただし,firefox はローカルなファイルは開いてくれない.拡張機能の ieview 辺りを入れておくとよいようだ.
この間 [2005-09-12-1],参考文献の属性情報を整理する話を書いたんだけ ど,文献そのものをどうするかってのもなかなか頭が痛い.最近はできるだ け電子データとして持っておくようにしているんだけど,完全にペーパレス ってわけにはいかない.
いっそのこと思い切って,
とかできればいいのかもしれないけど,まあ普通無理だよね.
というわけで,学生時代からやっていたのは,通し番号をふってその順にファ イリングしていく,という方法.通し番号をデータベースの方に入れておい て,検索なりタグづけなりはそっちでやる.論文なんかはカテゴリ分けしに くいものの典型なので,インデックスの付け方としてはたぶんこれが一番よ いと思うし,やってる人も実際一番多いのではなかろうか(根拠無し).
この場合に問題なのは,ファイルから取り出して読んだ文献を,また元の位 置に戻すのが面倒くさいという点だ.私の場合,つい最近までクリアブック の中に一報ずつ入れていたので,もう面倒くさいどころの騒ぎではなかった.
普通,一度ファイリングした論文を取り出して何か作業をするなんていうと きは,関連する複数の文献 (場合によって数報とか数十報とか) を取り出し てあーでもない,こーでもないとやってることが多いので,それをまた元の 位置に戻すのが苦痛でしかたない.というわけで,結局通し番号に関係なく 積み上げられたりして,いざというとき見つからない.ああ.
じゃあ,超整理法よろしく押し出しファイリングするのはどうか,というと これもあまりよろしくない.文献探しの場合,最近使っていないものにアク セスすることが経験上結構多いのだ.最悪探索時間はデータ全数分で,それ に近い状況が頻繁に発生してしまう.
そんなわけで,最近は,両者の間を取ったような方法を始めてみた.
コクヨの個別フォルダ A4-IFN をまとめて買って来て,通し番号順に 50 報 ずつまとめてつっこむ.フォルダ内の 50 部は押し出しファイリング式に, 読んだ順に重ねて行くことにする.
最悪探索時間は 50 報分.この 50 という数字に根拠はないけど,厚みとし てフォルダに収まる量であることとか,最悪探索時間が現実的な範囲で収ま る量であることとかを考えると,まあこの辺かなと.
戻すときに複数のフォルダに分散していたら (クリアブックほどではないに しても) 面倒なのに変わりはない.でも,あるひと固まりの仕事をしている ときの文献セットって,意外と 2 〜 3 フォルダ (= 100〜150 報)くらいの 範囲に収まってることが多いので,やってみるとそうでもなかったりする. たぶん文献を集めている時点で何らかのテーマに集中しているからなんだと 思う.
あと,もちろんこれがうまく行くのは,通し番号をつけてフォルダにしまっ た文献が,必ずデータベースに登録されていることが前提だ.でないと見つ からない.面倒なときは,とりあえず著者 (多い場合は筆頭著者だけのとき もあるけど) とタイトルだけ入力しておくことにしている.
欠点は,見ための悪さかな.ぱっと見の印象がどうしても乱雑な感じ.蓋と か扉があるところに入れるのがいいかも知れない.
奥にあるクリアブックは自著のもので,これはさすがにちゃんと整理してお く.手前にあるクリアファイルの束は,まだ通し番号を打ってないもの.げ んなり.まだというか永遠に打たないような気もするけど.まあ,すべて完 全にやろうとすると続かないので,必要になる度にぼちぼちやっていきます.
「すべてを電子化」
「すべてに通し番号を」
「すべてをデータベースに登録」
そんなふうに考えていた時期が
俺にもありました (AA 略)
「史上最強の芸人雑学王No.1決定戦SP」からピックアップ.
最後のは自分のメモに残ってた.なのに頭の中では,職人じゃなくて料理人 が出っ歯だったと脳内変換されていた.ダメすぎる.
Sun Mar 9, 2003
m 出刃包丁は,作った職人が出っ歯だったからそう呼ばれるようになったらし
い(いいとも増刊号より).つまり出刃じゃなくて出歯なのか.
JR 東日本の「えきねっと」ってなんかすげー使いにくいと思うのは私だけ ですか? 使いにくいというか,不快さすら感じるんだよな.しかも何か既視 感の混じった不快さ….これは何だろう.
と思ってたけど,要するに何だか全体的に官僚的,ってことなんだな.
もう少し何とかならんもんなのか.何かの制約があってこうなっているのか. 単なる手抜きなのか.
* [エキネットォォォl] 年末年始の指定席取りに、おぉー便利なのか!?ととりあえず予約とってみました。 で... (2007-12-03 18:58:43)
* [朝日新聞2006年7月24日夕刊1面] JRのネット予約でトラブル続出 他社で切符受け取れず2006年07月24日17時... (2006-07-27 01:44:49)
C を勉強し始めたとき,こんな感じで共用体を使って,IP アドレスのうち 特定のバイトとかを取り出すみたいな技法があるのを知って,妙に感心して いた.
struct in_addr {
union {
struct { u_char s_b1,s_b2,s_b3,s_b4; } S_un_b;
struct { u_short s_w1,s_w2; } S_un_w;
u_long S_addr;
} S_un;
};
その印象が強かっただけに,ANSI C では,共用体のメンバのうち最後に書 き込んだもの以外の値は不定である,ってのを初めて知ったときは結構衝撃 だったのを覚えている.
とかいうことを思い出しながら,FreeBSD の in.h なんか開いたりしたんだ けど,あれ? 何か違う.
struct in_addr {
in_addr_t s_addr;
};
どうやら 4.4BSD から持って来た時点で既に共用体じゃなかったようだ. Solaris なんかは最近でも共用体になっていて,ただしコメントで S_addr 以外は obsolete だ,てなことが書いてある.そのちょっと前にこんなコメ ントもあるので,どうやら 4.2BSD の頃は共用体だったっぽい.
/* * IPv4 Internet address * This definition contains obsolete fields for compatibility * with SunOS 3.x and 4.2bsd. The presence of subnets renders * divisions into fixed fields misleading at best. New code * should use only the s_addr field. */
(http://cvs.opensolaris.org/source/xref/usr/src/uts/common/netinet/in.h?r=1.1)
共用体じゃなくなった経緯はこの辺に説明がある.特に ANSI では不定だか ら,とかいう理由ではないっぽい.
はて,この技法ってそもそも何で知ったんだっけなあ.何かの本か雑誌の記 事だとは思うんだけど.
というか DVD 付防水テレビというのが正しいのか? 防水 CD プレーヤ探して たら見つけた.
外部アンテナ端子も防水になっているらしい.しかし別売アンテナコードは 微妙に高いな.9 月末ごろ発売.9 インチので 6 万円前後?
ムラウチドットコムだと会員価格で52,800円.うーん,物欲上昇中.
あるファイルの文字コードを知りたいだけのときは,mule 付属の coco を よく使ってた.
% coco -q < hoge.txt In (*euc-japan*unix): 10217 bytes
しかし mule が emacs に統合されてからは coco が 入ってないシステムが 多くなって,不便に思ってた.
何がいいのかなあと思ってたけど,less で = を押すのがすごくお手軽で, しかもたいていのシステムで使えると分かった.うーん,盲点.
キーボードをタイプする音から,文法知識などを使ってその入力内容を推定 する技術.UCB.
同様の技術は以前からあったけど,タイプする人やキーボードの音響構造ご との事前学習が必要ないってのが今回の提案のミソかな.
しかしむしろ同様の技術が以前からあったってのに驚いた.なんか CPU の 動作音から処理内容を盗聴するとかいうすごいのまであるし.
話を今回のキーボード盗聴の話に戻すと,英語の文法知識を使って 96% の 再現率.ランダムな文字列のパスワードでも,
5文字で構成されたランダム生成パスワードを20回以内の試行回数で90%
らしい.まあ 5 文字はさすがにねえ.10 文字だと 75 回以内で 80% らし い.しかし順調に技術が進展していくとすると危険な話であるのは確かかも.
あと,いわゆる「パスフレーズ」みたいに「長いから普通の文章とかで大丈 夫」とされてるやつはかなり危ないということになるのかも.
音楽をガンガンかけておけばいいとか書いてるけど,それもどうだかな.音 源分離とか音源定位とかも日進月歩だと思うし.
底面の張り(?)がランダムに変わり続けるキーボードなんてのはどうだろう. えらく使いにくそうだが.
やばい,来たコレ.クオリティ高すぎる.
思わずこんなの作ってみました.うはww
…すみません調子に乗りました.負荷がかかるようなら消しますので.
(追記) 下記コメント欄で作者様じきじきに「負荷は気にしなくてよい」と おっしゃって頂きましたが,何かいつの間にか高負荷によるアカウント削除 でサイトごと消えているらしい.のわー.
で,移転されているようなので,上のリンクも置き換えました.完全復活を お祈りしてます.
しかし元サイトのアレがないと何が「ライバル」なのか分からんよな.
* [かがみ] コメントありがとうございます.ネスト呼び出しの負荷など誤差に過ぎないくらいすごい... (2005-09-15 12:43:29)
* [karate] ネストできちゃうのはなんとなく知っていつつ、放置してました(w負荷が大きいような... (2005-09-14 11:31:36)
クリック速度: B
クリック正確さ: A-
スライド速度: A+
スライド正確さ: S
ドラッグ&ドロップ速度/正確さ: A-
総合判定 A 合格
でした.うーむ.
「スライド正確さ」が面白かった.イライラ棒なつかしすぎる.
なんか修正されたらしい [2005-09-08-1].はやいな.
(readme のクレジットと bst 本体はママですが,問題ありましたらご一報下さい)
よく分からんけどいいのではないでしょうか.何か元ネタ渡したんだっけか.
ついでにご生誕 30 周年おめでとうございます :-)
あー,ありがとうございます.つうか どっちかというとめでたくない ですから.
* [nao] お返事ありがとうございます.了解です.ていうかどうも不要なコメント行が多すぎるの... (2005-09-17 22:11:36)
* [かがみ] んと,正直覚えてません.まあどっちでもいいです.著者の後をコロンからコンマに変え... (2005-09-16 04:07:31)
* [nao] えーと,2001-08-09 あたりに ieice.bst とか後処理スクリプト... (2005-09-14 21:15:05)
いろいろあるなあ.ありすぎてどれがいいのかさっぱり分からない.まあこ ういうのは人の趣味それぞれな気もするけど.
というわけで私的 BibTeX 遍歴.
とりあえず BibTeX を使い始めた頃.何も考えずに 1 つのファイルに書き 連ねていた.と思う.複数ファイルに分けてたかな.あまり覚えてない.
雑誌名とかは変数にしておいた方が便利だと先輩に習い,真似してみる.ま あ習ったというか,研究室のローカルニュースサーバの過去記事をあさって たらそういう記事があった(そもそも当時はその先輩とは面識がない.後に お会いするが,予想通りの濃い人であった).
@string{ai="Artificial Intelligence"}
@article{horn:opticalflow1981,
author = { Berthold K. P. Horn and Brian G. Schunck },
title = { Determining Optical Flow },
journal = ai,
volume = { 17 },
pages = { 185--203 },
year = { 1981 },
}
みたいな感じ.@string は string.bib とかの別ファイルに分ける.投稿す る雑誌(学会)によって,引用する雑誌名の略記法が違うから,種類ごとに string.bib を用意するのがよいという教えだった.
@string{ai="Artif. Intell."}
まあ私の場合は実際には,必要になったときに必要になった部分だけ書き換 えたものを作って使ってましたが.
あとその先輩の流儀だと,proceedings の場合,学会名は @proceedings エ ントリとして独立して書いて,個々の論文である @inproceedings からそれ を crossref するのが薦められていた.これは趣味に合わなかったのでやめ て,@inproceedings からも @string を参照することにした(今でもそう). いずれにせよ,年ごとに別の変数にしないといけないので,なかなか微妙で ある.こんな涙ぐましいことをしていたりした.
@string{isscc__="Digest of Technical Papers of"}
@string{isscc="IEEE International Solid-State Circuits Conference"}
@string{isscc98= isscc__ # " 1998 " # isscc # " (ISSCC'98)"}
@string{isscc99= isscc__ # " 1999 " # isscc # " (ISSCC'99)"}
@string{isscc2000=isscc__ # " 2000 " # isscc # " (ISSCC 2000)"}
@string{isscc2001=isscc__ # " 2001 " # isscc # " (ISSCC 2001)"}
...
なんか年によって名前が微妙に違ったりとかする学会もあるしな.もうちょ いなんとかならんのかという感じ.結局今は,各年とも愚直に書いている.
動機は,要するに全文検索がしたかった.namazu とかで検索しようと思う と,1 件 1 ファイルになっていると都合が良い.内容のメモとかを @hoge{ ... } の外に書いておくと,それも検索の対象になるし.メールにしたのは, emacs から手軽に検索する方法として一番最初に思いついたのが mew-nmz だったから.
最初は,自分宛にメールを送ると適当なフォルダに仕分けされるようにして いて,そのうち 1 通ずつ送るのが面倒になって,自動で分割して imstore とかでフォルダに直接保存するようになった.
原理的には,このメールファイルを全部 cat した bib ファイルを BibTeX に食わせればいいんだけど,何やら気持悪いと思ったのか,LaTeX の aux ファイルから \citation を抜き出して必要なエントリだけ抽出するスクリ プトを使ったりしていた.
ただし,string.bib はでかい単一ファイルのまま使っていた.
というわけで最近の状況.もうちょっといろんな操作を柔軟にきれいにやり たいなあということで,異動して計算機まわりの環境が変わったのを機に, 関係データベースにつっこんでみることにした.ついかっとしてやった.今 は反省している.
文献データはすべて MySQL へ.aux ファイルの\citation を見て必要なレ コードを抜きだして BibTeX に変換する.string.bib も MySQL のテーブル になっていて,これも必要なものが抜き出される.
必要なものが抜き出される,ということは,原稿を書き換えて引用が増減す るたびに新しいもので上書きされるということだ(実際には増減のチェック なんかしてないから,抽出するたびに上書きされる).てことは雑誌名の略 記への書き換えなんかは最後の最後までできないということだ.
それはさすがに不便なので,回避策がある.
\bibliography{hogepaper_str,str_override,hogepaper}
hogepaper.bib が BibTeX エントリの並んだファイル.hogepaper_str.bib が @string の並んだファイル.その間にはさんだ str_override.bib で @string を override する.このファイルは自動では上書きされない.
まあとりあえず動いてはいるんだけど,いろいろと不満な点もある.まず全 文検索.MySQL の full-text search は日本語が使えないということを 今朝知って 愕然としているところである.
がんばって日本語化する方法もあるみたいだけど,大変そうだなあ.
あと,やっぱり入力用のフロントエンドがないとちょっと大変.え? 今は MS Access から ODBC でつないでテーブル開いておもむろに書いてますが何 か?
なんかやっぱり手作りには限界があるなあとかも思ってみたりして.
えーと,うーん,つづく(かも).
自宅で TeX なんぞしばらくいじってなかったのだが,必要にかられて(とい うか職場まで登山する気がしなかった)作業してみると,なんか xdvi とか dvips とかいろんなものが動かなくなっている.むー,いつのまに.
で pkg_delete とか pkg_add とか繰り返してなんとか環境が回復したかの ように見えたのだが,dvipdfm だけ動かない.
mktexpk: don't know how to create bitmap font for rml.
とか言われる.あー,自宅にも Adobe Distiller ないとダメか,と思いな がら調べてみると,最近は dvipdfmx なるものがイケているらしい.
そうか ports/japanese ばかり見ていて ports/print はノーマークだった. 動作も問題ない.出力される PDF の善し悪しは,判断できるだけの知識が ないのでコメントできないけど,印象としてはとてもよい.すばらしい.
(追記) \includegraphics した eps ファイルの中の文字がちょっとギザギ ザしてることに気づいた.要調査.
諸事情で 信学 の論文誌に原稿を書く機会を頂 いたのだけど,jbibtex に標準でついて来る tieice.bst は既に化石になっ ていて,今までは自分でなんかちょこまかといじったものを使っていたんだ けど,きっと誰か作ってるよね,とか思ってぐぐってみるとあっさり見つかっ た.
とか思ったらなんかどっかで見たことある人だった.
とか思って readme 読んだらなんか謝辞に自分の名前らしきものが credit されてた.なぬー知らんぞー
とか思ってよく見ると同梱されている perl スクリプトの先頭行に見覚えが あるかも知れないプログラム名が書かれている.の だ が,もう原型ないじゃ んこれ.既に別物だから名前残さないでくれ.
それはともかくありがたく使わせて頂きました.
うおー,コンマの全角化までやるかしかし.
自分の嗜好性の偏りが如実に分かって面白い.ここに出ている中では,ダン トツでおぎやはぎと笑い飯が好きだ.うはww 左下すぎwwwww.
さらに好きなラーメンズも明らかにこの方向だし.というかこの方向の枠外 というか.
このうち昼寝をした生徒の60%以上が「授業に集中できる」「勉強にやる気 がある」と答えたのに対し、全くしなかった生徒では40%台に止まりました。 このことから内村助教授は「予想以上に昼寝の効果が明らかになった。(後 略)
http://www.asahi.com/life/update/0830/005.html
(via http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/08/31/163202&topic=1)
自己申告かよ!
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最終更新時間: 2008-04-23 08:31