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ウィーン最終日.実は学会は前日に終わっているのだけど,飛行機が満席で 取れずにまる一日オフになったのであった.というわけでガラにもなく美術 館とかをゆっくり見て回る.
夕食はシュベーデンプラッツの近くの店.そろそろ真っ当なオーストリア料 理にも飽きて来たので変わったところにトライしてみる.
コースメニューが一通りあって,そのうち単品で頼んでもいいと言われたの だけど,せっかくなので一通り食べてみることにした.ただしデザートは食 べ切れそうになかったのでパス.EUR 40 くらいした.この旅での一番のぜ いたくになったかも.
以降すべて写真がピンボケですみません.前菜はマグロとホタテの刺身.醤 油だけでなくいろんなソースをつけて食べる.
スープ,というかタンタンメン.もうちょっと麺が固くてもよかったかなと いうのは個人的好みの問題か.
メインは鴨肉とキノコの何か.キノコはアルプスで取れる自生しかしない比 較的レアなものなんだとか.実際とても美味しかった.「日本で言う松茸み たいなもの」だと説明されたが味はぜんぜん違う気がした (当たり前か).
あと,シェフの T シャツの背中に漢字で鮪って書かれてたのが素敵 だった.
* [yhwjjhmfyb] Wow, cool man, big thanks! <a href=ht... (2008-05-21 07:25:05)
午後のわりと早い時間に学会は終了したので,市の中心部を早足で見て回る. で,シュテファン寺院の近くの店へ.
本店ではなくて Backerstrasse にある支店の方.何とかの一つ覚えでこち らでもウィーナシュニッツェルを頼む.
ちょww でけえよwwwwwww
こっちは仔牛じゃなくて豚肉.つまり平たく言うとすごく薄くて大きなトン カツだな.日本人には安心できる味だ.一緒に頼んだポテトと何とかのサラ ダは酸味が強くて,最初は美味しかったけど途中からつらくなった.ビール は Zwettler.昨日のEdelweiss の方が好みかも.写真がピンボケですみま せん.
ウィーン出張中の食事をレポートする.初日は学会のレセプション,三日目 はバンケットだったので,それ以外の夕食 3 回分について.なお,写真が 3 回ともひどい出来になっているのをあらかじめお詫びする.
ウィーンと言えばウィーナシュニッツェルらしいので食べてみることにする. この日の最後のセッションで自分の発表 (ポスター + 実機デモ) があって, 機材をホテルに置きに行ったりしているうちに遅くなったのであまり遠出し ないことにして,ウィーン大学の近くの店に行ってみることにする.
仔牛のウィーナシュニッツェル,つまり薄くて大きなカツレツ.ビールは Edelweiss.
この店は素晴らしいことに無線LANが無料で使えます.
タイトルのまんまです.Wikipedia で,特に人名とかブラウズしていると, あれ? この人ってどんな顔だっけ,てなことがよくあるので (単に私が老化 しただけだともいう) 作ってみた.もちろんちゃんと当人が出て来る保証は ない.
あ,いきなりグロいのとかエロいのとか出て来て精神的ダメージを受けても, 当方は責任取れませんので覚悟の上でご使用下さい.
* [sfpahgfqxo] <a href="http... (2008-01-24 01:14:00)
* [かがみ] コメントありがとうございます.そうですね.その点 Greasemonkey なら... (2007-09-18 02:36:01)
* [ゆきち] これ、ぶっちゃけfair useが使えれば不要な話ですよね...。英語版を見ても... (2007-09-16 15:25:59)
職場でメインで使っているデスクトップ PC (DELL Optiplex SX270) が突然 壊れた.なんか本体内からブチュだかブシュだかいう破裂音っぽい音がする と同時にディスプレイが暗転して,本体からファンの音が爆音で鳴り始めた. あとの症状は一年前に故障したとき [2006-05-22-1] と同じ.あー,キャパ シタでも破裂しましたかね.
前回 [2006-05-22-1] も書いた通り,この子が壊れるとメール処理系統が壊 滅なので大わらわである.
で,衝動的に Gmail に移行した.いや,どうも抵抗があったんですけどね. というかまだ微妙に抵抗あるんですけどね,もういいわ.ふっ切った.
そんなわけで,ちょっとメール関連はしばらくゴタゴタしています.送った はずなのに返事がないとかいう場合は見失っている可能性があるので,すみ ませんがもいっかいつついてください.いや,常にそう [2007-06-16-1] な んですが(ぉ
さて,目下の悩みはデスクトップ PC をどうするか.保証期間は切れている ので修理する気はさらさらないです.思い起こせばこの子は 1 年に 1 回の ペースで故障してくれたんだな.今までこんなに虚弱なマシン見たことない. まあお別れです.
というわけで,新しいデスクトップ PC を買うか,それともノート PC の方 にすべて集約することにするか悩み中.ノートですべてを済ますってのも悪 くはないかなと思うのだけど,いざそいつが故障したらと思うとこれまた不 安でもあります.
フィードが始まった,と思ったらいつの間にか無くなった [2006-04-11-1], と思っていたのだけど,実はこっそりフィードされていたらしい.知らなかっ た.
便利.
MIPS の演算命令って,
てな風に,即値を使う命令は後ろに i がつくの場合がほとんどなのだけど, なぜかシフト命令だけはそうなっていません.これってどういう経緯でこう なったんでしょう?
例えば左論理シフトの場合,シフト量を即値で指定する命令が sll (shift left logical) で,シフト量をレジスタで指定する命令が sllv (shift left logical variable) となっています.
歴史的事情なのかなあとも思ったのだけど (sllv とかが後から追加された とか),命令のビットエンコーディングを見てもあまりそうは思えないし, 少なくとも Hennessy らの 1982 年の論文の時点で既 にバレルシフタは用意されていたようです.
いや,単に名前の話なのでどうでもいいのですが,授業で扱うときにちょっ と面倒です (エンコーディングの説明も面倒).
(参考)
UNIX MAGAZINE アーカイブDVD(4枚) 創刊号(1986年11月号)から2006年4月号までの記事の99%を、PDFで収録しました。
光の速さで予約した.
最近、何人かの英語初心者、もしくは英語慣れはしているけれどアメリカ初 心者、もしくは英語もアメリカ慣れもしているいるけれど暮らしたことはな い、という日本人を観察していて気がついたこと。
それは、客の時にはだれも Thank you とは言わないということ。さすがにこ の場面なら言うかなという場面でも決して期待を裏切らない。彼らは絶対に 店員にむかって Thank you とは言わない。
客の立場で言う「Thank you」は,プロトコル上の ACK の一種だと聞いたこ とがある.(※)
そういう視点で観察してみると,確かにそのようなのだ.国際線の機内で飲 み物をもらう際,連れが「Thank you」を言わずに受け取ったときの相手の 様子をよく見ていたのだけど,一瞬とても不安そうな表情をする.なんとい うか,FIN を送ったのに ACK が来ねーぞコラ,という顔をするのだ.わり とすぐタイムアウトするけど.(どんなたとえだ)
それにしても,ACK が「Thank you」というマジックナンバで符号化されて いるっていうのは,なかなか粋なプロトコルだなあと思う.
(※) (追記) 思い出した.岡山大の金谷先生の記事でした:
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最終更新時間: 2008-04-23 08:31